考え方

捉え方の違いが未来を変える

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人によって違う捉え方。物事が起こった時に「最悪だ」と捉える人と「前向き」に捉える人ではその後の世界が全く異なります。自分はマイナス思考だから、捉え方を変えられたらいいのにと思っている方へ、捉え方次第でこんなにも変わるんだと実感出来る例を紹介します。

「最悪だ」と考える人

都内で一人暮らしをしている配達バイトの20代女性。原付で運転しているところに、後ろから車に衝突され、両足を骨折。動けない為、仕事も出来ず、家に引きこもりがちになり、そこからストレスから20kgも太ってしまった。その容姿にコンプレックスになり、更に引きこもりになってしまう。

そこから、仲の良かった友人とも連絡を取らなくなり、孤独になる。生活保護を受けながらも、ネットで出会った男性と付き合う事に。ずっと引きこもりだった彼女は優しい男性にどんどん惹かれていき、虜になっていった。

しかし、ある日、男性と連絡が取れなくなり、男性は姿を消した。残ったのは彼に勧められた高額な美容器具のローンだけ。そう、男性は詐欺師だった。彼女は彼がいなくなり、初めて騙されていた事に気がついた。警察にも相談したが、お金は返ってこず、男性とも連絡が取れないまま。

そこから、彼女はコンビニでバイトを始める。バイト仲間に体型について陰で言われているのを聞かないふりをして、毎日、レジ打ち、商品陳列を行なっている。彼女は、あの時に事故にさえ合わなければ、こんな事にならなかったと事故の加害者を恨みながら過ごしている。

「前向き」に捉える人

都内で一人暮らしをしている配達バイトの20代女性。原付で運転しているところに、後ろから車に衝突され、両足を骨折。動けない為、仕事も出来ず、家に引きこもりがちになり、そこからストレスから20kgも太ってしまった。その容姿にコンプレックスになり、更に引きこもりになってしまう。

変わらなきゃと思った彼女はダイエットを決意。しかし、ダイエットを決意したものの、脚が痛くて運動は出来ない。その為、食事での減量を考えた。中でも、彼女が目をつけたのは香辛料で脂肪燃焼効果があるカレー。徐々に体重が減っていったが、ある日彼女にアレルギーが発症。加工されたものにアレルギーが発症してしまう為、農薬や保存料が使用されていないものしか食べられなくなってしまった。その頃はオーガニック調味料や有機野菜はマーケットにあるが、食肉は売っていない。

そこで彼女は、「肉がないなら、自分で獲ろう」と決意。猟師免許を取り、自分で獲ったシカで作ったジビエカレーを作り、都内でカレー屋を経営。食育ワークショップでも講師として招かれる様になり、猟師と調理人の2つの顔を持ち、活躍している。


いかがでしたか?実は、「前向き」に捉える人の方は実話なんです。「最悪だ」と捉える人の方は私が勝手に考えた話です(笑)この方がうまく伝わるかなと思い、作ってみました。これにより、悩んでいる方の捉え方変更のきっかけに少しでもなったらいいなと思います♡

容姿がコンプレックスになり、引きこもりになるところまでは同じ。でもそこで、どう捉えるか次第でその後がこんなに大きく変わるのです。捉え方次第で可能性は無限大です。だって未来は想像を超えるのです!!

捉えた通りの未来になっていく。

だから、自分のしたい未来の様に捉えていきましょう♡

その為にも心のメンテナンスを忘れずに♡

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