日焼け止めの読み方

日焼け止めの『PA+++』や『SPF50』の意味、知ってますか?

私、実は化粧品検定というものを持っていて、勉強した際に初めて意味を知りました。

『PA』

UV-A波という紫外線の種類に対応した度数を表すもの。A波は1年中、降り注いでいる紫外線で、生活紫外線とも言われます。+が多いほど、日焼け止め効果が高くなります。

『SPF』

UV-B波という紫外線の種類に対応した度数。B波はレジャー紫外線とも呼ばれて、夏になると高くなる紫外線です。

こちらの度数は数字で表され、この数字の分だけ倍に焼け始める時間を延してくれるという意味です。

例えば日に当たって20分で肌が焼け始める人なら、SPF50だと

20分×50=1000分

1000分は16.666…時間。

日焼け止めを塗ったら肌が焼け始めるのを約17時間後に延してくれるという意味です。

でも実際は、日焼け止めは塗った後にどんどん効果が下がっていくそうなのでこまめな塗り直しが必要です。

冬でも大切なのがPA、夏やレジャーに大切なのがSPF。

日焼け止めも強いものであると肌にもよくないものもあるので、用途に合わせて選択しましょう。

その為には

意味をちゃんと知る。

これが大切だと、私は思います。

良ければご参考に❤

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です