弱っているときは友達を頼ろう

誰だって弱っているときがあります。

弱ったときに、どう行動するかで自分のやりたい事や信じている道を進み続けられるか、諦めたり、腐ってしまうかが変わります。弱っているときに必要な行動をする事で、自分が間違った方向に進むのを防止できます。

誰だって弱るときがある

うまくいかない時、誰もが気持ち的に弱る事があります。そんな時に、うまくいかない事を認めたくないが為に自分の気持ちに蓋をしてしまうと余計に苦しくなってしまうもの。

前向きに考えようとする事はいい事です。でも不安や悲しみがあるのに無理に頑張ろうとすると、空回りしてしまったり、うまくいきません。

気づかずに頑張っていると体調が悪くなる

無理に頑張ろうとしている状態が長く続くと体にも影響が出てきます。いわゆるストレスで胃が痛くなったり、帯状疱疹が出たりする人は自分で自分が無理をしている事に気付いていないのです。

辛い事があると泣いたり、感情を出す人の方が、自分で自分の感情に気付いているので比較的、体に症状が出にくいのです。

弱っているときは友達を頼ろう

友達に遠慮して、本音や弱音を言いにくいもの。

でも、友達はあなたが落ち込んでいたり、辛い思いをしている方がきっと嫌です。友達はあなたが悩んでいたり、辛いのに無理に笑っている事を望んでいません。

悩みなどを話して、相手を暗い気持ちにさせたりして申し訳ないと思ってしまう人は、本音をなかなか話しにくいかもしれません。でもそうすると友達も本音をだんだん話さなくなり、だんだん上部の付き合いになっていってしまいます。

辛い時は友達に頼っていいのです。友達なら、頼ってくれる事をきっと嬉しいと思ってくれます。

その分、友達が辛い時は全力で助けよう

頼って申し訳ない…と思うのであれば、その分、逆に友達が辛いときには全力で自分が助けてあげればいいのです。

人は1人では生きていけません。誰だって辛い時が必ずあるのです。

だから友達を頼って、頼られて、支え合って生きていくのです。友達は自分にも必要だし、相手にも必要なのです。

辛い時はお互いさま

たとえ友達じゃなくても、人に優しくしたら、きっとどこかで自分に返ってきます。直接、その人に助けられる訳じゃなくても、必ず何かになって自分も助けられる時がきます。

困った人を見かけた時に、助けてあげられる人がきっと困ったときに人から助けられる人。

自分のした事は、必ず自分に返ってくる。

この世の法則だと思っています♡

  • 美容家 happy aura
  • 美容家

    日本化粧品検定2級、1級取得

    高校卒業後、大企業に就職。
    14年勤め、美容家に転身。

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